貧乏トラベラーの節約旅行術

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LCC全航空会社のチェックインと搭乗の締め切り時間一覧表2017年版

格安航空会社(LCC)って、規則や決まりが厳しいイメージがありますよね。

荷物の重量がちょっとオーバーしたら追加料金みたいな。

中でも気になるのがチェックインと搭乗の締め切り時間です。

せっかくチケットを安く買っても、乗り遅れたら大変。

そこで、日本国内と日本に発着する海外のすべてのLCCの、日本の空港でのチェックインと搭乗の締め切り時間を調べてみました!

ピーチ・アビエーション

ピーチは国内線と国際線、さらに空港によっても異なりますので注意が必要です。

国内線

チェックイン
  • 関西空港那覇空港:1時間半前から25分前まで
  • その他の空港:1時間半前から30分前まで
保安検査場通過
搭乗
  • 全空港:20分前まで

国際線

チェックイン
  • 全空港:2時間前から50分前まで
保安検査場通過
  • 全空港:30分前まで
搭乗
  • 全空港:30分前まで

ジェットスター

ジェットスターはグループ内の各社で異なります。ここでは、ジェットスター・ジャパンが運行する日本国内線と、ジェットスター各社が運行する日本発着国際線について紹介します。

国内線

チェックイン
  • 2時間前から30分前まで
搭乗
  • 15分前まで

国際線

チェックイン
搭乗

バニラエア

国内線

チェックイン
  • 1時間半前から30分前まで
搭乗
  • 20分前まで

国際線

チェックイン
  • 2時間前から50分前まで
搭乗
  • 20分前まで

春秋航空

春秋航空日本が運行する日本国内線および国際線と、春秋航空中国が運行する日本発着国際線について紹介します。

国内線

チェックイン
  • 成田空港:2時間前から35分前まで
  • その他の空港:1時間半前から35分前まで
搭乗
  • 25分前までに搭乗口に集合

国際線

チェックイン
  • 2時間前から45分前まで
搭乗
  • 30分前までに搭乗口に集合

チェジュ航空

ここからはすべて日本発着の国際線についてです。まずは韓国のチェジュ航空です。

国際線

チェックイン
  • 2時間前から1時間前まで
搭乗
  • 15分前まで

エアプサン

国際線

チェックイン
  • 2時間前から40分前まで
搭乗
  • 10分前まで

エアソウル

国際線

チェックイン
  • 1時間前まで
搭乗
  • 10分前まで

ジンエアー

国際線

チェックイン
  • 2時間前から50分前まで
搭乗
  • 10分前まで

イースター航空

国際線

チェックイン
  • 1時間前まで
搭乗
  • 10分前まで

ティーウェイ航空

国際線

チェックイン
  • 2時間前から50分前まで
搭乗
  • 10分前まで

タイガーエア台湾

国際線

チェックイン
  • 3時間前から1時間前まで
搭乗
  • 10分前まで

香港エクスプレス

空港によってチェックインの開始時間が異なります。

国際線

チェックイン
  • 関西空港、広島空港:2時間半前から1時間前まで
  • その他の空港:3時間前から1時間前まで
搭乗
  • 20分前まで

エアアジア

国際線

チェックイン
  • 3時間前から1時間前まで
搭乗
  • 20分前まで

スクート

国際線

チェックイン
  • 3時間前から1時間前まで
搭乗
  • 20分前まで

セブパシフィック

国際線

チェックイン
  • 3時間前から45分前まで
搭乗
  • 15分前まで

まとめ

韓国の航空会社は10分前までOK

韓国や台湾の航空会社は搭乗締め切りが10分前と、かなり直前でも搭乗できます。

乗客から見て便利なように感じますが、逆に言うと搭乗締め切りからプッシュバック開始まで、10分で終わらせなければならないということです。

ギリギリでたくさん乗ってきたら10分では終わりませんから、出発に遅れが出るリスクが高まります。

日本や中国のように20~30分前締め切りにしたほうが良いと僕は思います。

余裕を持って行動しよう

LCCは何が起こるか分からない乗り物です。

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例えば、フィリピンのセブパシフィックでむちゃくちゃ多いのが、ゲートチェンジです。

冗談抜きで2回に1回くらいの確率で搭乗ゲートが変更になります。

こんな時、搭乗締め切りギリギリに予定の搭乗ゲートに来ると、誰もいなくてどこに行けば良いか分からず、スタッフに聞いて新しいゲートに行ったら締め切られてた、なんてことになりかねません。

もちろん、空港内のアナウンスを聞いていなかった乗客の責任になります。

ですのでLCCを利用する際には、想定外のあらゆるアクシデントに対応するため、時間が余りすぎるくらいに余裕を持って行動することをおすすめします。